過去の催物

しんぞう個展 『宇宙のふちから こんにちわ』

しんぞう個展「宇宙のふちからこんにちは」

展示内容

2012年10月の催物、しんぞう個展 『宇宙のふちから こんにちは』を開催致しました。

14日には、月乃光司さんを迎えてギャラリートークと月乃さんの朗読パフォーマンスも行い、老若男女問わず、楽しめるトーク内容となったことと思います。ご来場いただいた皆様大変ありがとうございました。

 

画家しんぞうからのメッセージ:

宇宙のふち、などとたいそうなタイトルをつけてしまいましたが、
私たちは宇宙の中の、ほんの小さな一つぶとして、生きています。
もし明日、地球に隕石がぶつかりでもしたら、、、消えてなくなってしまうかもしれない。
どんなに大きな家を持っていても、野望を持っていても、大切な家族を持っていても、それが一瞬で吹っ飛ぶかもしれないのです。 私たちは常に刹那を生きています。
でも日常は、そんな刹那を忘れさせてしまう。ぬるい日常が続けば続くほど、刹那はどこか遠くへ置き去りになっていき、大切なことは後まわし。
心を研ぎ澄まして、自分の本当の心の声を聞いて、芯の部分が望んでいるものを知る、
そんな人生を歩みたいのです。

 

しんぞう個展 『宇宙のふちからこんにちわ』

しんぞう個展 『宇宙のふちからこんにちは 』DMはこちら

 

【プロフィール】

 

画家:しんぞう

1974年横浜生まれ。武蔵野美術大学油絵科卒。2011年より新潟市在住。
日本と韓国で個展・グループ展多数。 近年では廃墟や古い町屋など、建物とのコラボレーションも行っている。
主な賞歴は村上隆氏主催のGEISAIにて銀賞受賞、第29回損保ジャパン美術財団・選抜奨励展出展 (評論家・勅使河原純氏推薦)、「第44回神奈川県美術展」入選、「アミューアートジャム」2年連続入選など。
新潟での活動は、2009年大地の芸術祭・越後妻有トリエンナーレ(小沢剛氏企画)に参加、2012年砂丘館にて特別展示。 美術雑誌「美術手帖」2010年7月号にてインタビュー、2011年韓国アリランTVにてインタビューと展覧会の様子が放映される。
主な出版物に「大地の芸術祭-越後妻有アートトリエンナーレ(2009)」(越後妻有里山協働機構)、 「THE☆GEISAI-アートを発見する場所」(カイカイキキ出版)などがある。昨年は「臨床の詩学」(医学書院) 春日武彦著の装画も行うなど、幅広く活動している。

▼しんぞうオフィシャルホームページ

http://www.sinzow.com/

 

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